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誕生石と星座の守護石
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1月
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ガーネット
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真実・勝利・友愛
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ラテン語のグラーヌス(ざくろ)が語源、40種類以上の色がある。 ガーネットの代表的な色は夕焼けの色を思わせるアルマンダインだが、 バイナリー・スターには希少価値の高い次の2色を用いている。ロードライト・ガーネット: 紫を含んだ静かな濃いピンク、華やかな雰囲気で人気。グリーン・グロッシュラー・ガーネット(ツァボライト): とても高価な石で森の緑を思わせる。
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2月
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アメシスト
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誠実・高貴・平静
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アメシストとは、ギリシャ語で「酒に酔わない」という意味で 別名ワインストーンとも云われている。 こころもち濃いめの紫がいちばん良いとされる。
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3月
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アクアマリン
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知的・沈着・勇敢
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ラテン語で「海の水」を意味し、海の色をしている為、 水難、海難よけの石として、船乗りたちの護符に用いられた。 鉱物学的には、ベリルの一種でエメラルドと同類だが、 エメラルドのように不純物を含まず透き通っている。 淡青色が良いとされる。
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4月
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ダイヤモンド
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純潔・不屈・無垢
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ギリシャ語のアダマス(征服されざるもの)に由来し、 なにものにも侵されない硬さ・強さを意味する。 万物の中で最も硬く、同じダイヤモンド以外では磨くことが出来ない。 宝石の王様といわれる。
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5月
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エメラルド
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幸運・清廉・夫婦愛
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ペルシャ語に由来し、当時は「緑の鉱物」の意味であった。5月の森を 湖に映したいちばん濃い森の緑のしずくを思わせる。天然の物には、 必ずひびや気泡などの内包が含まれている。胃腸病、安産の護符として 用いられ、眼病や精神安定の薬効があるとも云われている。
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6月
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ムーンストーン
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知性・健康・長寿
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ムーンストーンは、パールと並ぶ6月の誕生石。 一般的にはパールが知られているが、硬度の問題と酸や薬品に弱い為、 バイナリー・スターにはムーンストーンを用いている。 石の輝きが、淡い月の光を連想させることから、この名前がついた。 カボションカットにした時、表面にアデュラー効果と呼ばれる。 くっきりと白く帯のように光の筋が浮かぶものが高価といわれる。
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7月
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ルビー
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勇気・情熱・仁愛
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ラテン語の赤を意味する「ルビウス」から、中世にルビーと名付けられた。 希少価値はダイヤモンドより高く、内包物も少ないビジョンブブラッドと 呼ばれる華やかな赤が最高とされる。
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8月
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ペリドット
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幸運・和合・慰め
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ギリシャ語から派生した名称であるが、原義は不明。またの名を イブニング・エメラルドと呼ばれ、夜の照明の下ではボトルグリーンにかわる。 上質のペリドットは、空から降ってきた隕石のカケラという説がある。
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9月
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サファイア
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誠実・賢明・真理
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青を意味するギリシャ語に由来するともヘブライ語からきているとも言われる。 サファイヤの代表的な色はブルーで、コーン・フラワー・ブルー(矢車草)が 最高の色といわれ、鉱物学的にはコランダムに属し、色の多さでは郡を抜いている。 色名+サファイヤで呼ばれ、赤だけがルビーと呼ばれている。 宝石の中で、最も神に近い石といわれ、指輪や王冠に最も多く使用された石である。
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10月
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トルマリン
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貞節・忍耐・寛大
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トルマリンはオパールと並ぶ10月の誕生石で、一般的にはオパールの方が 知られているが、硬度の問題や熱。衝撃に弱いなどの理由の為、 バイナリー・スターには、トルマリンを用いている。 摩擦や加熱により、容易に電気を帯びることから電気石ともいわれている。 ピンク・オレンジ・緑、紫など色数のバラエティではコランダムに負けません。 バイナリー・スターではその中でも特に代表的な2色を採用。ピンクトルマリン: こくのあるストロベリー・ピンクが上質で、ことに色鮮やかな ピンクトルマリンはルベライトと呼ばれる。腎臓と肝臓の機能を良くすると云われる。 グリーントルマリン: 針葉樹に近い、濃い緑が代表的な色。
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11月
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トパーズ
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希望・潔白・忠実
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紅海に浮かぶバーゲット島の古名「トパゾス」から由来。イエローを中心に 7つの色を持つ石。美と健康の守護石とも云われ、不眠症を治す石とも云われている。 イエロートパーズ: コハクに近い、こくのある黄色。 オレンジを帯びた色が最高と云われ、インペリアル・トパーズと呼ばれる。ブルートパーズ: 天然は限りなく無色に近い淡青色。 アクアマリンに似た色みは、ほとんどが熱処理されている。
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12月
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ターコイズ
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成功・幸運・安全
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ペルシャ(イラン)で採れたこの石がトルコ商人によりヨーロッパへ広がったことから この名がついた。スカイブルーのこの石は、天の豊饒を与えてくれる石として、 エジプトやローマの為政者達に愛でられた。 又、数千年前から護符として宝飾化されており、世界最古の聖石の一つ。 昔から王様や貴族、商人に至るまで、旅する人の護符として珍重され、 持ち主に危険が迫ると、身代わりに割れ、その身を守ったと云われている。
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ラピスラズリ
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真実・高貴・聖心
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有名なモーゼの十戒が刻まれた石。もっとも古い聖石の一つでもある。 ラテン語のlazuli「青色」とlapis「石」を意味する言葉から命名された。 数多くの鉱物成分から成り立ち、2つとして同一成分の石がないという 神秘的な宝石である。色ムラのない群青色が最も高価。
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